先日ネイティブレンズじゃないとAFあまり良くないと書いたけど、そんな事もなく、ただの使い方が悪かっただけだった模様。

機材はCanon EOS R5にキャノン純正のマウントアダプターを介してSigma 135mm F1.8 DG HSMレンズを装着。
電子シャッターで秒間20コマ連写。
1枚目(左上)は奥の背景にピントが合っていて、5枚目(真ん中下)からはほぼ人にピンが来てる。
5コマなので約0.25秒で結構正確にAF追従してくれている。
普通に使う分には十分使える。
1枚目AF外しているのは、AFポイントを1点にしていたので、人から微妙に外れて最初の方は背景にピントがいってしまった。
実際の写真は4倍くらい広域撮っていて、人は中央にいて、動きを追いながらサーボAFしていた。
AFポイントを1点ではなく、もう少し広い設定もしたら人をほとんど外さずに追従できるようになった。
R5はAFポイントやAFサーボのアルゴリズムの設定も選択できるのでもっと追い込んだ設定をすればさらに使いやすくなりそう。
もちろんRFネイティブレンズの方がさらに食いつき速いので、まったく問題なく使える。
しかし秒間20コマは撮影枚数がえぐい。すぐに1000枚とかいってしまう。
撮れすぎるのも問題で、どのコマを採用するかとても悩む。微妙な手や板の角度が一枚一枚違っているので、なかなかこれもこれもって選んでしまうとキリがない。笑
贅沢な悩みですねー