そろそろ来季の情報が出始めましたね。
2020年1月26日(日)〜29日(水)で世界最大級のスポーツ用品見本市であるISPOがドイツで開催されるので、それが終われば更に情報がYoutube等でも出てくると思います。
来季はサミーカールソンのBigYearらしいです。
ArmadaからWhitewalker・FTからAscendantのサミーモデルが出ます。


Armadaっぽくない形状ですね。LINEのエリックモデルっぽい感じでしょうか?サイドカーブも緩そうでビックマウンテン系な感じがしますが、サミーのスタイルからすると振り回しやすくはなっていると思います。かなり気になります。
最近のArmadaの新しいモデルはロッカーも緩めが多いので、そこも気になりますね。
最近の流行りなので仕方ないかもしれませんが、個人的にはArmadaにはがっつりロッカーな板を作って欲しいです。
更に気になるのは、ZEROシリーズというところ。
(新シリーズなので人気が出たら通常モデルに昇華するのでしょうか?)
ZEROシリーズはほぼ市場に出回らず、限られたショップでしか購入できないので手軽に探すことはできなさそうです。

FT Ascendantは2モデルにわかれるみたいです。
ツアー向けと滑り向け(サミーモデル)のようです。
ツアー向けは今のモデルと同じシェルはGriamidで、インナーはツアー向けインナーで軽量化されていそうです。
サミーモデルはより滑り向けにシェルはPUで、インナーは今までと同じオーバーラップタイプ。ベルトもB&Eと同じものっぽいですね。
現行モデルが見事にわかれた感じです。
おそらく現行モデルに対して、ツアーモデルはより軽く、サミーモデルは重くなっていると予想されます。
逆に現行モデルがかなりバランスが取れたモデルとも言えるかもしれません。この辺りは気になるところです。
さらに、つま先のバックルの向きが逆(バックルを手で持つ側が内側)になってます。ダルベロと同じ構造ですね。
自分的にはダルベロ方式の方がいいですね。一番下は一番手が届きにくい場所なので、力が入りづらいです。
この方式なら逆手で操作できるので力が掛けやすいです。一番のバックルと同時に締めるとダブルで締められるので軽い力でバックル操作できるのもメリットです。
自分はゲレンデの場合、リフト乗る時必ずバックル緩めて、降りたら締め直しています。
普通の人よりバックル操作回数がかなり多いので、出来るだけ楽に締められた方がいいですね。
バックル方式はB&Eは同じ形状ですが、下位モデルのDecendantは今まで通りになっているようです。
MarkerのKingPinのトゥーピースはシンプルな1本バネにすべて統一っぽいですね。クリアランスが広いので雪付きには強そうですが、強度的にはどうなんでしょうか?

写真はなかったですが、Look Pivotに開放値15モデルが登場するようです。
(15モデルは過去に発売されていたようなので復活ですかね)
開放値18と構造は同じらしいので、CASTにも使えると思います。スプリングが弱くなって軽量化されていれば検討の余地ありですね。
劇的には変わらないとは思いますが・・・
そのほかダルベロの950gブーツ、DynafitのHoji Freeの柔らかい110モデル、LangeのFreetour XTがモデルチェンジと、気になる情報もたくさんありました。
新しいプロダクトはワクワクしますね。
さらなる情報を楽しみにしたいと思います。