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タイヤの保管方法

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2020年、あけましておめでとうございます!


ことしもたくさんパウダーを!といきたいところですが、
年が明けたのにまだスキー場がオープンできないところもちらほら。

ここまで降らない年はあまり記憶にないですね。


私もまったくテンションがあがらず、先日タイヤ交換をようやく行いました。

今回はタイヤの保管方法について紹介したいと思います。

タイヤの保管方法をみなさんはどうしていますか?
ガレージをお持ちの方は特に問題ないでしょうが、青空保管の方はいろいろ工夫されていると思います。

青空保管は紫外線や雨から守るためにカバーが必要です。
私は以前、タイヤ専用カバーを買っていましたが、意外と高い・完全に雨の侵入は防げない・結構劣化が早い。と不満がありました。

なので、半年、もしくは1年単位での使い切りでかつ最低限の雨風を防げる方法を紹介します。

今回使うのは、こちら、100円ショップで購入できるビニールとバイクカバーです。

もうお判りですね。笑
ビニールでタイヤをくるんで、その上からバイクカバーを被せて終了です。

私のタイヤは205/65/R15のタイヤですが、この90Lサイズのビニールはぴったりサイズです。
これ以上大きなタイヤはさらに大きなサイズが必要なので100円ショップでの入手は難しいかもしれません。
ビニールは8枚入っているので2枚重ねにしてもいいと思います。
バイクカバー1枚でタイヤ2本分をカバーできるので、最低限ビニール×1set/バイクカバー×2setで300円(税別)で保管が可能です。
半年で交換したとしても年間600円なのでリーズナルブだと思います。


ただし、素材はかなり薄いので扱いには気をつけてください。
こすったり引っかけたりするとすぐに穴があきます。笑

そのほか、タイヤを保管する際の注意点としては、
タイヤ・ホイールを洗い、よく乾燥させてからビニールに入れてください。特に冬用タイヤは塩カルなどがたくさん付着している可能性が高いので、そのまま保存してしまうとタイヤにもホイールにもよくないです。
保管場所は地面に直置きではなく、すのこやタイヤラックなど、地面から離しておく方がよいみたいです。湿気や温度変化はタイヤにダメージを与えます。

室内や雨風・紫外線などを防げる場所で保管できないときはそれらを防ぐ必要があるので参考にしてみてください。

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